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犬の病気を治す・予防する方法

犬の去勢・避妊手術後に太る原因やおすすめの食事法3選

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去勢した犬の食事

あなたは、「自分とこに犬の去勢・避妊をした後、どのような食事を与えれば良いのか分からない」と、悩んでいませんか?

確かに、去勢をすれば今まで通りの食事で良いのか不安ですし、実際に「去勢後に犬が太った」と言う人も多いはずです。

そこで今回は、犬が去勢・避妊手術後に太る原因やおすすめの食事法を紹介していきます。

ぜひ、参考にしてください。

犬が去勢・避妊をしたら太る原因とは?

個体差はありますが、一般的に去勢・避妊手術をした犬は太る傾向があります。

では、なぜ去勢手術をしたら犬が太るかと言うと、精子(卵子)を作るためのエネルギーが必要ではなくなり、その分だけエネルギーが体に貯まりやすくなるからです。

他にも、異性を求めるために動き回ることが少なくなったり、犬の性欲が抑えられる代わりに食欲が増す、と言うのも考えられますね。

去勢・避妊後の犬におすすめの食事法3選

では、去勢・避妊後の犬にはどのような食事法を実践すればよいかと言うと、以下の3つが挙げられます。

1、去勢・避妊用のドッグフードに切り替える

去勢手術をした後は、去勢をした犬用のドッグフードに切り替えることをオススメします。

去勢・避妊用のフードには、体のエネルギーになる脂肪分を減らしたり、満腹感を得やすい「食物繊維」を普通のフードよりも多く入れているので、犬の肥満防止に役立ちます。

ちなみに、「食物繊維は消化できないからダメ!」と言う人がたまにいますが、食物繊維は犬の腸内のゴミを吸い取りながら、消化されずにウンチとして出る栄養素で、むしろ犬の健康に役立つので安心して良いですよ。

それと、去勢・避妊をした犬はホルモンの分泌量が低下して腎臓に負担がかかりやすい体質になるので、マグネシウムやカリウムなどの腎臓の負担を和らげるミネラル成分が入っているフードを選ぶと、犬の健康維持に役立ちます。

具体的には、「プロマネージ」や「ニュートロナチュラルチョイス」などのメーカーの、去勢・避妊用のフードを食べさせると良いでしょう。

2、フードや手作り食に野菜を混ぜてあげる

ただ単にフードや魚やご飯が中心の手作り食をあげるのではなく、フードに野菜を混ぜることで、犬の肥満&腎臓病の予防に繋がります。

なぜなら、野菜には、腎臓の負担を和らげる「マグネシウム」や「カリウム」が多く含まれていますし、糖質やタンパク質の代謝を助けるビタミンB類なども豊富に含まれているからです。

具体的には、「ほうれん草、青菜、にんじん」等がカロリーが低くオススメで、野菜以外にも「ひじき、大豆、リンゴ、トマト」なども去勢・避妊後の食事の役に立ちます。

また、与える時は細かく1口サイズに切ったり、大豆などの固い食べ物は砕いてフードに混ぜることで、犬も美味しく食べてくれます。

3、フードに水を浸して与える

去勢・避妊手術を行うことで、犬の腎臓病にかかるリスクは通常よりも高くなりますが、普段の食事の栄養バランスや適切な水分補給を心がけることで予防は十分に可能です。
(十分な水分量があることで、腎臓の「おしっこを出す」と言う働きがスムーズにいくため)

しかし、犬は人間と違って、体の水分量が不足していても「喉が渇いたなー」と感じないので、飼い主さんが自発的に水を与える必要があります。

普段から水をきちんと飲むワンちゃんであれば全く問題ありませんが、あまり水を飲まない犬の場合は、フードに水を浸して与えることで解決できます。

ただし、水にフードを浸すとフードがダメになりやすいので、フードを出してもすぐに食べない場合は避けたほうが良いです。

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